Bar Zirconia
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日々のレイアウトの記録
触れたらすべてほどけてしまいそうな真夜中
人の身には強すぎる夢を一息に飲みくだすその無謀
君によってはじまる未来進行形の歴史
夢を乗せて流星とともに銀河を走る
走り抜けた者の余生は斯くも穏やかであれ
何もかもが完璧で、どこまでも行ける、そんな気がしたんだよ
僕らの天使が眠れるように
大人になると忘れてしまう、森に隠した僕らの秘密
感光する玻璃
雨垂れのリズム、命からがらすがる歌詞の一人称はなんでもよかった
枯れゆく造花の残留思念
洗いざらしの空の手触り
本音のボリュームを最大にして、心揺らしてノイズを気取れ
陽だまり讃歌
遠浅の海からはじまりの音がする
難しい言葉なんて知らなくってもただまばたきするだけでいいんだよ
帰り路を捜している、いつか君に逢うために
重力に逆らえず君の涙がおちる一瞬
その日世界は色を変えた、記憶はまだあざやかだ
長く短い命を蝕むように、夜と絡まる不埒のさざなみ
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