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日々のレイアウトの記録
無い波に浮かぶ、亡き海に抱かれる、この気持ちの向かう先を知らず
新しい朝が来て、また風が吹くのですね
遊びだって言うけどさ、一度だって、本気じゃなかったことなんて無いけどな
夢を縁取り理想で彩った其れが、僕らに約束された未来である
伝えられない想いを束ねて飾ることさえ、見知らぬ君への毒となり得る
手を触れたが最後、一瞬の閃きに感応して、心の奥まで暴かれてしまうんだ
どれだけ上手なさよならを言えるかが、生き様そのものだと思わないか
累代の永き夜を渡る
君の心が三日月だとして、その欠けた部分を埋める僕でありたい
夜の帳に身を潜ませて、昇る頃合いをそっと窺う
幾つも枝分かれした道のどれを選んだって、行き着く先はどうやらひとつなのだ
君が誤解するせいで、僕は己の本性も忘れて、つい花なんか咲かせてしまって
ひどく弱いところを刺激されて、だから私だってたまにはこうして泣くんです
僕は間違えて、君は壊すだろう、世間はそんなに甘くないよな
花曇りの朝は未練たらたら、溢れる涙の涸らしかたを教えてくれた
いつしか疾に燃え尽きて、ため息で消えてしまうくらいの気配だけ残して
正しいことばかりひたすら欲しい日がある
腔内で涸らし続けた感情がこんなに綺麗に薫るだなんて
どれだけ鎖そうとも炎は炎、此の命は熄まない
何もかも容易く得られる今となっては、大切なものの手はどうか放さないで
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