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日々のレイアウトの記録
君の少女趣味はどうかするとただの悪趣味で、だからぼくは君が好きだよ
実はすべて幻想で、本当のことなんてなくて、重くて、淡くて、だから幸せ
有望で無謀な子どもたちのための秩序
今日もわたしは誰かの餌食、覚悟を決めたら神様にお祈り
腐蝕する地獄変
飽食と飢餓の反芻
呑めど唄えど満たされない者たちの謝肉祭
この躰が海に溶けていた頃を時々思い出したりする
点描の光がはぜて花を成す、君がいるから僕も笑える
透明にまたたく火の香り
薄氷を、花散る間際の君に例える
無垢の果てに楽土を得たり
この姿はぼくらが神様だった頃の名残り
君とわたしにまつわる全てが、明日も目覚ましい歓びであるように
君の神話は未完成で、触れたところからほろほろと崩れていく
遮光を美しく形容するとすれば
運命に傷つくオリオンの配列
クレーム・シャンティとキルシュの両想い
重苦しいのは仕舞いにして、再び自由になるという決意
薄荷色の夏と、溶け込めない自意識のミラージュ
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