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日々のレイアウトの記録
微かなノイズは雨音に似て、わざわざ言葉をかき集めなくても孤独になれる
砂糖仕掛けの嘘、子ども騙しの愛、いつまでもここで暮らそうよ
幸せになる用意はとっくにできていて、隣り合わせの光と馴染んでゆく
どうせ違いが判らないなら、目に見えやすいもののほうが好きだよ
そうして笑いながら逝けたなら、来世に顔も立つというものです
今日も懲りずに間違い続けて、終にここまで来てしまったのだ
結局わたしはただ世界を思い通りに抽出したいだけ
彼が教えてくれた珈琲の淹れ方だけが、この世でただ一つ価値ある知恵だと思う
知らないふりも限界で、本音が溶けて溢れ出す、季節外れのラヴァ=ケーキ
胸のうちに堆積する祈りと願いを熱に換え、猛き大地の如く咆哮する
今更そんなことで泣いてしまうほど強くも弱くもないつもりだよ
千年後の二人を吟ずる、触れるか触れないかの手付きで
君の不在を抱きしめて、今日も僕らは独り上手
君は君の隅々まで行き渡る感動によって日々美味しくなるのさ
君が住む街の夜はあまりにも明るいと聞くから、僕の国の星を少しだけ贈るよ
海の言葉に脈絡はなく、負けじと僕は喪失を奏でる
はじまりの光を味わうために、幾多の分岐を遡って今ようやくここに居るよ
なんでもない木曜日、何者でもない僕たちは
顔も知らない君と交わす「おはよう」に救われていたあの頃
与えられた運命を否定して、僕は主人公であることを諦める
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