Bar Zirconia
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日々のレイアウトの記録
星が凍えて瞬くときの、綯い交ぜの感情を灯火とする
寸劇、気がつけば切り離されて僕ひとり
かつて仕掛けられたとおりに、いつか容易く突き動かされてしまう
どこか歯車の噛み合わない道を、正しい光を選び取りながら進むということ
君が救ったのは生に雁字搦めの未熟な光、行け、輝くカシオペアの向こうまで
それは安らぎを呼ぶもの、柔らかさそのもの、大人になった君には分からないか
原始に還る寸前の、くすんだ花の似合う夜
此れもまた、終わりかけの夜から剥がれ落ちた不可知の煌き
必死に這い出た世界は苛烈が過ぎる、生き延びたい僕は原形質へと回帰する
君を不埒の道連れに、伸ばした腕、絡めた指、命ある限りずっと自堕落
贅沢すぎる無い物ねだりと、身の程知らずの憧憬ゆえに、人は神の真似事をする
召しませ、混沌と秩序の永劫回帰
差し出された心を正しく受け取れる者でありたい
僕らは異なる夢を持ち、別々の朝を選びながら、空白の未来のために今を温める
どうせ生きるなら、臆病も不器用も齧り尽くして、恐れ知らずな怪獣として
同じ密度で僕ら生きてゆけるだろうか、月も星も蝕む優しい嘘の中で
分別のない浪漫の果て、充たされて奪われて夭折した君の唄を聴く
かなしみは鳴りを潜めて君を待つ、さよならのために今は笑える
歪んだ世界に物申す、悦びにも悲しみにもまだ余地はあると思いたい
時が消失する前に、ただその烈しさを見たいのです
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