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日々のレイアウトの記録
摩訶不思議な夢幻劇[フェリー]の幕開け
千年越しの約束よりも大切に守らなくちゃならないの
一瞬はやがて永遠を帯びて二度とまみえぬものとなる
当たり前に似て稀有な命の反復
何処からか漂う、冷たくてあたたかい冴えた秋の香り
食べちゃいたいくらい君が好き
それは胸を焦がす絶対零度の火
それほど多くは求めてないけど、無欲といえば嘘になる
ほんの少しの休憩に没頭してしまう季節
逝ってしまった夏の名残りに、終わりかけの命を喰べる
遠い異国の朝、君がついた溜息が、対流圏に渦巻く熱帯性低気圧となり、いつか私に雨粒を叩きつける台風n号と呼ばれる
明日咲く花を今日摘んで、少しずつ何かを失くしていくように
咲きすすむ季節は、淋しがりを誤魔化すように花で着飾る
悠い記憶の奥に搖らぐ、君たちが未だ夢見がちな少女だった頃
真実は浮世を泳ぐ一匹の朱い魚のようで
この燈火は移ろう季節のための道しるべ
絶唱、此れより先、一歩も踏み入るべからず
無造作に撃ち込まれた弾丸みたいに、ハートに風穴、愛の一撃
いとせめて懐かしい、未だ逢う前の誰かが歌う聴いたことのない唄のこと
遠いから惹かれるのだろう、今は昔のお伽噺
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