Bar Zirconia
Livly Layout Laboratory
Layout
Livly & Hom
Fan-art
Event-report
検索
Layout
日々のレイアウトの記録
玲々たる幻燈の庭園
ジャック・オ・ランタンは食べざかり
会えない時間と距離を駆使して、君の愛を確かめるいたずら
恵み深い自意識と凶悪な無意識
常識を疑いもせず、異端の何たるかさえ知らないくせに!
安直な連想と単純な発想、それだけで壊せる檻ならよかった
摩訶不思議な夢幻劇[フェリー]の幕開け
千年越しの約束よりも大切に守らなくちゃならないの
一瞬はやがて永遠を帯びて二度とまみえぬものとなる
当たり前に似て稀有な命の反復
何処からか漂う、冷たくてあたたかい冴えた秋の香り
食べちゃいたいくらい君が好き
それは胸を焦がす絶対零度の火
それほど多くは求めてないけど、無欲といえば嘘になる
ほんの少しの休憩に没頭してしまう季節
逝ってしまった夏の名残りに、終わりかけの命を喰べる
遠い異国の朝、君がついた溜息が、対流圏に渦巻く熱帯性低気圧となり、いつか私に雨粒を叩きつける台風n号と呼ばれる
明日咲く花を今日摘んで、少しずつ何かを失くしていくように
咲きすすむ季節は、淋しがりを誤魔化すように花で着飾る
悠い記憶の奥に搖らぐ、君たちが未だ夢見がちな少女だった頃
«
Previous
Next
»