Bar Zirconia
Livly Layout Laboratory
Layout
Livly & Hom
Fan-art
Event-report
検索
Layout
日々のレイアウトの記録
面白きこともなき世の道化の戯れ
其れは孵化を待つ声であったり、風化してゆく歌であったり
アポトーシスの果て、シャーレの底で小さな宇宙を育むように
時計を壊して、この一瞬が永遠であるように
酸素欠乏と相互排除による日常の中の虚無、そして純度100%の感傷
迷子になることを望んだ日もあったでしょ?
こんな風に枯れてゆく、今を憂い、明日を偲び、生まれたあの日の朝を思う
常闇よりも雄弁に孤独を語る灯の欠片
思いをくゆらせて、時折掻き交ぜて、ブランデーみたく澄んだ香りを放つまで
キャンディーポットから出られない
曰く、世界から安全な距離を取り、幼心を守るための聖域
五臓六腑の脈打つ感覚、酩酊を理由に言えないことも言える気がした
砂糖仕掛けの自鳴琴
カルーセルは永劫を征く
コットンキャンディ・ホリック
瞬きとともに失われてゆく月の切れ味
花に嵐の辻褄合わせ
ひたむきな試行錯誤が君を君たらしめる
君の顔はもう思い出せないけれど、さようならの後味はまだ憶えているよ
いつまでも続くことのように感じていた然るべき夜
«
Previous
Next
»