内容をスキップ
Bar Zirconia
Livly Layout Laboratory
うちの子
レイアウト
リヴリヴ
ファンアート
イベントレポート
検索
Layout
日々のレイアウトの記録
忘れかけていた秘め事が、思いがけない場所で人知れず潤むように
古い細胞が新たになる、その刺激だけは価値だった
現実はどこか遠くて、非日常が当たり前、金色の夢を見てしまう
哀楽の全てをひとまず投げ出し、君は無垢であれ
其れでも満ち足りていたんだよ、傍に君が居なくとも
その光に触れたときの気持ちを微熱と名付けて、失わないように温めておく
なにが嘘でどれが本当やらわからなくなって、君が何度も問いただすせいで
黄金の瀬戸際、白銀の淵、人の生きる世はまだ青い優曇華の香り
知る必要のなかった定理のせいで、世界はますます鮮やかに君の腹を満たす
あらゆる知と血で研き究めた、これがわたしの総てです
遊び心満載の高品質なフィクションは、退屈なリアルよりずっと本物じみていた
なにかが上手くいかない低迷の折、幸せの基準値を変えて挑むという覚悟
わたしたちの幸せは良くも悪くも運任せ
わずかな潤いも渇きもひとまとめに交感するうち、まるで未熟な果実のようで
海流に運ばれる漂流物が憩い、やがてふたたび旅へ出るように
君の不在を証明する洛中洛外図
浮かされたような、蝕まれるような、危なっかしい夜だった
私はなんでこんなに惨めなのだろう、空想はなんて自由で美しいのだろう
幸せになりたい朝にうってつけ
永い刻をかけて築き上げた虚無さえ、今や記憶に果てる砂の城
«
Previous
Next
»