Bar Zirconia
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日々のレイアウトの記録
秒針よりもずっとリアルに時の流れを伝える命の気配
秩序と混沌の先に、見透せずにいた未来が見えてくる
過ぎた時は戻らなくとも、新しく刻む自由があった
見ず知らずの思想や信仰に裏付けられた言葉よりも、君自身の声を聞きたい
朝、水が鳴く音に誘われ、躰の奥に生まれたばかりの熱がゆらり游ぎはじめる
未だ己の価値を知らない煌々したものたちの分類学
愛の果てに朽ちるなど、誰が望んだわけでなし
触れれば冷たく、凍るほど熱く、灼かれる刻を待つ星のようなものでした
幾度となく繰り返されるどこか似た夜の、この空だけは特別に懐かしいと思う
此処にしかないもののことを考えていた、空を目指す君を引き留めたくて
呼吸さえ整えていれば君におやすみが言える、ここまで来ればあとは一人で大丈夫
手あたり次第に明かりを灯す、君が二度と暗いところで迷うことのないように
君が教えてくれたやり方で生きている
小さな衝撃が乱反射を繰り返し、轟くばかりに絢爛、そんな日々だった
空が白んでゆくのを見ていた、今日が君に優しいことを願っているよ
膨らみつづける気がかりを誤魔化すみたいな過剰装飾
浮かび上がるみたいに恋、まだ手の届くうちに約束をしようね
足りない刺激、弾ける世界、ポップ・ロックスと和解せよ
脅かされる自己を装飾しながら、いつだって振り出しに戻る準備は出来ている
ハッピーエンドには続きがあって、お楽しみはここからです
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