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日々のレイアウトの記録
実りの仕掛けや虚ろの仕組み、せめてそれくらいは紐解いておきたくて
己の美学を嘯きながら、何処にも居ない誰かの視線がいつだって怖かった
ぼくらが再び出逢ういつかのために、今日此処で黄昏の扉を開く
無知より至る災いであり、禍の只中に生まれた無垢である
属したいところへ属す自由
丹念に重ねた日々がその胎を満たし、遂に真円を成す夜
大切にしたい日々だけを切り抜いて創る第八芸術の夕べ
懐かしさと新しさが旁魄する季節が幕を開ける
涙に弱った目に映る、世界はまるでやさしい嘘のようだ
勝手に始まってしまった物語、終わりよければ全てよし
感情の仕組みもろくに知らない、これじゃ少しも気持ちよくなれない
絶対のレゾンデートル、絶大なアイデンティティ、何もかもに憧れていた
まだ幼かった君の未来予知、今も答え合わせの途中だよ
ハロー、その一言で繋がるふたりの世界
できるだけ甘く、柔らかく、君の幸いをどんな風に願えばいいんだろう
この命の終わりに、美しく輝く日のために(ただそれだけのために!)
誰も立ち入ることのできない楽園の最奥、奈落の焱が生い茂る原罪の獣道
青白い夜に胸のうちで呼びかけるアロー
ひるがえる波の唸りは幾つもの想いが重なりあってきしむのに似ている
天命は苛烈であるほど心地よい、愛の原液、無希釈の毒
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