Bar Zirconia
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日々のレイアウトの記録
蜂蜜色の想い出を燈すとき、其の行く末に宿るもの
蒼ざめた花を水精に喩えて、ついに囚えることのできなかった冬の尖
目眩に似た眠りの底に在って、善でも悪でも無いもの
指先から透きとおり、不自由な微熱を孕むように
澄んだ空を慕うようにあたたかく灯る冬だった
空に花、海に月、やわらかな躰を満たす濃くて甘い水の噺
サテンに包んで可能性を贈るよ、君が少しも信じようとしない薔薇色の未来より
因果を溶かす魔法みたい、ほらね、ミルキーグリーンに盈ちる空
あまりに特別、それでいて沈黙するにふさわしい夜
いよいよ極まりゆく季節の頂きに、数多の光と唯一無二の遊び心を飾る
ゆたにたゆたに浮かれゆらゆら
明るい道でも間違えることはあるから、迷える僕らのためのルクス
何もかも、いつまでも、私のものにしたかった、愛と執着と紙一重のディザイア
都会の真ん中がいい、世界の端っこでいい、海の底でも構わない、君に逢いたい
恒常的な慶びであり、未来に対する飽くなき挑戦である
できるだけ透明で、限りなく鮮明に
微量の覚悟で、灰色を極彩色に塗り替える程度の革命
君の心を侵略する愛しきハニー・マリーの棋譜
思い描いたとおり、ちょうどいいサイズの愛と、少し大きめのプティフール
早く大人になりたかったわたしは、いつの間にかちゃんと大人だった
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