Bar Zirconia
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日々のレイアウトの記録
永遠の命だなんてありふれた嘘で僕のことを油断させた罪
冬の夜は長いから、モヘアみたいにふわふわに、吐き出す言葉の熱でくるんで
君が灯した火が爆ぜる、少し暮れた香りに泣いてしまいそうなコンフォルタ
針のない時計とガジェットの持ち腐れ、賢く生きるのも億劫だ
この身に過ぎたる幸いを赦したまえ
美しさの周回軌道を行ったり来たり、未だ見ぬ昨日に至る道
蜂蜜色の想い出を燈すとき、其の行く末に宿るもの
蒼ざめた花を水精に喩えて、ついに囚えることのできなかった冬の尖
目眩に似た眠りの底に在って、善でも悪でも無いもの
指先から透きとおり、不自由な微熱を孕むように
澄んだ空を慕うようにあたたかく灯る冬だった
空に花、海に月、やわらかな躰を満たす濃くて甘い水の噺
サテンに包んで可能性を贈るよ、君が少しも信じようとしない薔薇色の未来より
因果を溶かす魔法みたい、ほらね、ミルキーグリーンに盈ちる空
あまりに特別、それでいて沈黙するにふさわしい夜
いよいよ極まりゆく季節の頂きに、数多の光と唯一無二の遊び心を飾る
ゆたにたゆたに浮かれゆらゆら
明るい道でも間違えることはあるから、迷える僕らのためのルクス
何もかも、いつまでも、私のものにしたかった、愛と執着と紙一重のディザイア
都会の真ん中がいい、世界の端っこでいい、海の底でも構わない、君に逢いたい
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