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日々のレイアウトの記録
あの頃の君たちの悲愴な唄は、僕が未来につれてゆく
簡単に訪れてしまう明日と明後日の途方もない積み重ねが千年先の春に咲くまで
光と風が行ったり来たり、なんにもない所だね、平和以外のなにもない
行きずりのフォルトゥーナ、君ができるだけ美しく終わることを祈るよ
朽ち果てることのない灯りをあげる、美しい花じゃなくて悪いけど
烟る空が夜道を染め上げたあの日、いつか星座になろうと約束をした獣たち
見ていられないよ、綺麗に澄んでゆく君のこと、あまりにも眩しくて
昨日の覚悟が今日は酒によって揺らぎ、明日には花と散る、いざさらば
雨上がりの曇天をついばみ、少しずつ空の青を取り戻してゆく行為
窓のひとつひとつに幸せを埋め込んで、なるほどここでの暮らしも悪くはないね
秘すれば花なり、世界を変えるために、ただそれだけのために
ねえ、どんなに周りの景色が変わったって、せめて私だけはいつまでも
美しく連続する明日のため、今日がやさしい一日であるように
かけがえのないものを全て捨てて、ありふれたやさしさがほしい日だってあるよ
溢れる緑の中、ぼくは異質で、なけなしの熱を騒がせながら明日も前を向く
思い出を切り刻んで拍手喝采、重たい心はまるでスティール
完璧ではない日々もできるだけ愛してやりたくて、そこかしこを星屑で飾るんだ
肥大する自意識、破綻した理想論、何も持たないくせに持っているふりをする
星を捕らえて贄とせよ
どうしようもなくひび割れてしまった空から、真珠色に射す光のシャ・ラ・ラ
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