Bar Zirconia
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日々のレイアウトの記録
そうして思い出の淵に立つ僕は、君を忘れるためならば何だってできるよ
雪夜の月光、酔い心地に紅く染まる君を肴に花も咲くだろう
新しい時代を告げる誇り高きカメリア
風に似た稜線に、キンと澄んで跳ねかえる
高みを目指して我武者羅
降りつもるお砂糖の真ん中、シロップ漬けのチェリー
貴方のおかげで今の喜怒哀楽があるのです
冷たいばかりの季節じゃなくて、触れればふわりと和らぐようで
枕元に願い事をひとつ、いつまでも幸せでいようね
たしかに愛されていた遠い朝の話
どうしたって幸せになるほかない今日のわたしたち!
生きとし生けるものの目をやさしく閉ざす白き御手
睫毛にひっかかる氷の欠片が、体温で溶けて涙に変わる夜
特別な名前をもたない当たり前の日々を、果たして君はなんと呼ぶ?
音を立てずに散ってゆく、未来に恋する冬のエートス
歓びを統べるメレンゲドール
この透明で冷々たる空の中で息をする
等しく分け与えられた夜が僕らにとっての幸いであるので
今はもう記憶の彼方、けれどきっとこの躰がいつまでも覚えている
否応なく、色々なものが少しずつ淋しくなってゆく季節だからこそ
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