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日々のレイアウトの記録
どうせ生きるなら、臆病も不器用も齧り尽くして、恐れ知らずな怪獣として
同じ密度で僕ら生きてゆけるだろうか、月も星も蝕む優しい嘘の中で
分別のない浪漫の果て、充たされて奪われて夭折した君の唄を聴く
かなしみは鳴りを潜めて君を待つ、さよならのために今は笑える
歪んだ世界に物申す、悦びにも悲しみにもまだ余地はあると思いたい
時が消失する前に、ただその烈しさを見たいのです
燃え尽きた私が沈下するのを、あわれ、其の人は夜に墜落する赤い星に例えた
いつか失くしたものがどこか遠い場所で実る後先の季節
こんな児戯みたいな熱で、美しく混乱してゆく夜に
幼い頃に親しんだというただそれだけの理由で、警戒を解いて、本当にいいの
めくるめく目眩にくるくる眩んで苦楽
そんなに怖がらないでいいよ、君を阻むものではないから
鳴り止まない嗤い声、危うい夜の蒼きミスティカ
こんなオカシな夜に、正気でいるほうが狂気
病んで闇雲、規格外たちの乱舞
懐かしむことなら今じゃなくてもできるね、ぼくの明日に其れは要らない
傷つきやすい生き物の、傷つきたい本能のように
何かが変わるくらいなら、今がいつまでも終わらなければよかった
光と風のすれ違いざま、追憶が透きとおるあまり凛々しくいられない朝
軟らかくて溶けやすいわたしのことが欲しいでしょう
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