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日々のレイアウトの記録
生きることへの熱情を世に知らしめる、まばゆいほど強烈な命の主張
希望を吸い込み祈りを吐き出す、そんな風に息をしていた
歯車が鼓動し、蒸気機関の呼吸が轟く機構都市デウス・エクス・マキナ
永遠を生きるとは永遠に眠ること
溶け合い、混ざり合い、果てはひとつの秩序になるということ
偶然に期待するなら未だしも、奇跡を待つようになってはお終いだ
空に浮かぶすべての星たちが、いついかなる時もやさしい夢を見れますように
風は春色、蜂蜜の香りがする緑のテアトル
新しい季節を告げた、君はまるで花のようだ
稀有であることは慈悲であり、美しさによる加虐であった
色ばかり鮮やかな匿名希望の夜を漂う
真実を知っても知らなくても君は傷つく、だから守る、と見せかけて縛る
溶けあわさってゆく君の気まぐれに游びたい
忘れたい気持ちを抱えながら、忘れられないことに救われる夜もある
はじまりにひとつの卵が在った、迂闊な神が此れを損ない、森羅万象が産まれた
季節や時事への拘りを溶かしてゆく、今日は好きなことだけするといいよ
なにかが始まる予感に満ちた星々のアパレイユ
嘆いてどうなる、憂えたところで春は散る
何にも溶けることがないから絶望であり、混ざることがないから希望なのだ
夜空にしたたる星影のような未熟と爛熟の密約
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