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日々のレイアウトの記録
ソーダ水の泡が消えても、ビー玉に閉じ込めたいつかの夏を忘れない
空回りに遠廻り、それでも一途に未来ばかりを見据えるその姿が勇気をくれる
君と奏でる真夏の品格
今宵、幾重に轟く夏の気配が、大きな涛となって睡れる熱を喚び起こす
脈打つ鼓動、燃える魂の打音、心の火を駆り、いざ参る
理想を侵食し、侵略する、寄せては返す波に似ていた
夏が奪った命の数々、息を潜めて身を隠す弱虫たちの悪あがき
海と太陽が交わるこんなに明るい場所で、難しい言葉なんていらなかった
今宵限りの相思相愛
降りしきる花に奇跡を錯覚しながら、こんなときだけ人が恋しい
星や石に宿る光に、意味や兆しを見出しながら、弱い心で生きてゆく
終わりをきちんと知ってさえいれば、悲劇であっても覚悟が出来るから
ルールを知らない盤上遊戯、どうやらわたしが劣勢らしい
己の選択を疑わないことがその人の強さでした
秒針よりもずっとリアルに時の流れを伝える命の気配
秩序と混沌の先に、見透せずにいた未来が見えてくる
過ぎた時は戻らなくとも、新しく刻む自由があった
見ず知らずの思想や信仰に裏付けられた言葉よりも、君自身の声を聞きたい
朝、水が鳴く音に誘われ、躰の奥に生まれたばかりの熱がゆらり游ぎはじめる
未だ己の価値を知らない煌々したものたちの分類学
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