Bar Zirconia
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日々のレイアウトの記録
ゆっくりと輪郭を失ってゆく夢と、此処から始まる幻について
今のわたしには、この慎ましい願いと浅ましい祈りだけ
還る道を失くしてなお光だけはあるのだ
孤独を味わいたくなくて、君より先に、遥か先に
運に見捨てられ、星に見限られたとき、君だけが残るというなら愛を信じられる
なんでもない今日を特別にするために
ときめくばかりの日々ではないけど、甘えてばかりの僕だけど
夢の好いところを滴るコンフィチュール、宝石みたいなベリーは夜の後味
少女であることを諦めきれずに、叶えたい駄々が私にだってあるよ
何ひとつ期待はしないよ、簡単に淋しがったりもしないよ
こんなに杜撰な愛なのに
真心すらどうでもよくなるような、本物の嘘を僕にください
君の喉の下の骨に触れた、あのとき限りの熱が未だこの手から離れない
惑うものと誘うもの、強きものと弱きもの
可能性はいつだって、そんな気分じゃないときに限って
しぶとく生き延びたところで、この惑星最後の生き物にはきっとなれない
僕なんか、欠けたところで、ただ世界がずたずたに壊れるだけ
一粒の不実を手に、光の涜し方を知らなかっただけのこと
視線が熱くて泣きそうだった、心と裏腹、向き合えなかった僕を赦して
どうせなら春まで待つよ、君の秘密がラッカの香りを放つまで
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