Bar Zirconia
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日々のレイアウトの記録
君だけの閉じた世界で少しずつ湿度を上げてゆく感情に今はただそっと寄り添う
緊張と弛緩のバランスが壊れた今なら正しいことを言える気がした
思い描いたとおりの魔法は使えなくても、それなりに満足ではあるのです
大天幕の裏側の華々しき無秩序、今宵も拍手喝采の夢を見る
ワン・ツー・スリーで本音を隠し、騙し騙され種明かし、所詮この世は嘘ばかり
自暴の至り、自棄の極み、嗚呼、わたしはなんだかもう真っすぐ前が見れなくて
今を生きる君よ、苦しみに泣くな、死せる僕の愛よ
迷いが深いほどよく視えるものもあるということ
或る種の負荷であり、其れ無しでは輪郭すら保てない我々の拘束具である
結末はすべて星が教えてくれる、そこに付け加える物語は君に任せる
誰だかわからないものがこの孤独を嗤うので
君ならどうするだろうなんてことを考えなくなった、天秤座の終わる頃
真っ赤な嘘に魅せられて、摘んでは駄目とあれほど言うのに
何処ぞに実ると聞くが、そう易々とはお目に掛かれぬ戀と云うもの
秋の夜長に禁書を紐解き、髑髏の眼窩に花が咲く
秋の実りの責を問われて、誰かが月のせいにした
夕映えが指に淋しく絡む、そんな秋を識ってしまったから
使い古された魔法で、らしからぬ言葉で、正しさを問い、不都合を質す
いつかこの星を去る夜に、思い出したい花がある
余命を切り売りして永らえる、君を引き止めるためなら世界だって壊すよ
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