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日々のレイアウトの記録
キンと刺す空気に星が凍えて瞬くような、夜よ、重ねてなお深く在れ
傷つけられて痛がる私だって、君の心の爪痕くらいにはなれるよ
しないとわかっているキスのためのルージュ
一切、この青き骨肉を育むための美しき習慣に過ぎない
太陽の香りを患って、容赦なく朝はやってくるのに
時々は息を潜めて朝を待ち、許されたように咲いて、その歓びに泣くの
煌めきを閉じ込めて響かせながら、信じるのは自由だと君は無邪気に笑う
堕ちた花びらをひとつふたつ指先で確かめながら、再び華のかたちに縢る
目には見えずとも確かに降りそそぐ終わりと始まりを分け隔てなく受けとめる
光のない場所で輝くなど容易く、たとえ仄めくばかりでも太陽の下を歩きたい
時が自らをずたずたに刻みつけ、置き去りにしたもののひとつとして
限りあるゆえに無垢である、今になって君のことがとてもよくわかるよ
夜陰ともども、君の内なる空虚を肯定する、その光を涜すことが出来ぬばかりに
たった一度の裏切りで君を信じられなくなってしまう
愛を渇望する僕らの空洞はそんなものでは満たせない
闇雲の駄々、烏天狗に紅天狗、取り返しのつかない夜にしよう
運命なんて重たすぎるから続きはあなたに任せます
片時も忘れられない詩があるんだ、光に眩んでも手放せないものだよ
時が来ればゆらり、自由を手に入れてひらり、光、きらり、たったひとつの祈り
一瞬と一瞬を重ねていつか永遠になる
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